本日、令和6年度の最終日です。早いもので一年が経ちました。

先日3月23日はくま組の子どもたちの修了証書授与式を挙げさせて頂きました。

保護者の皆様と法人理事長様の見守りの中、無事に終えることが出来まして、本当に感謝です。

ずらりと並んだ28人の修了児。0歳児、1歳児の頃から預からせて頂いた子どもたちも大勢います。

大きく成長したその姿にはうれし涙と別れの寂しさの涙で複雑な気持ちになります。

 

一人ひとりの子どもたちの証書を頂く時のお辞儀がとてもきれいでした。

大切なものを頂くんだという気持ちが伝わってきました。

そして式の最後には一人ひとりが名前と就学先小学校名と大きくなったら何になりたいか、夢を語ってくれました。

大勢の人達に見られて恥ずかしい気持ちの子も担任に後ろで手をつないでもらって頑張ります。

その場に立っているだけで緊張したり、恥ずかしかったり・・・

これからたくさんのことを経験しながら生きていく中で、少しづつ自分の気持ちが表せれるようになったくれたらいいなと思います。

 

最後は修了児全員で一列に並んで「こころのねっこ」といううたをうたってくれました。

その歌詞が子どもたちの姿に重なって、保護者の方も涙、涙・・・大きく成長した我が子の姿には誰もが感動しますね。

職員もあちらこちらで目が赤くなっています。

そうして無事に修了式を終えることが出来ました。

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毎年、毎年、くま組さんを送り出す日はうれしい涙と寂しい涙で複雑な気持ちになりますが、

そこに一年で一番大切な修了式を終えることが出来た安堵の気持ちと四月から元気に小学校へ通ってほしいと願う気持ちも加わります。

大きな責任を感じる仕事ですが、子どもたちの成長を見続けることが出来る素晴らしくやりがいのある仕事です。

この日の感動があるから、また一年頑張れるのだと思います。

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さて・・・

明日は令和七年度の入園式。次はどんな一年が待っているのでしょう。

ふたばこども園のすべての子どもたちが元気に楽しく通ってくれるように、新たな気持ちで励みます。

今年度のくま組さんが植えてくれた花のお世話をしながら・・・

この一年、保護者の皆様にはたくさんの御協力を頂きましてありがとうございました。

来年度もよろしくお願いいたします。一緒に楽しい一年にしたいですね。