ふたばこども園は幼保連携型認定こども園として3年目を迎えることになりました。
過去2年間の教育・保育の実践を通して感じたことや、全国的な幼児教育の流れなどを参考にしながら、今年度の教育・保育の運営方針を定めたいと思います。
目標の中でも、「元気な体と豊かな心」を培うことに力を入れたいと思います。
そのための具体的な手立てとして、幼児クラス(3,4,5歳児)は異年齢縦割り混合クラス編成を採用しています。もう一つは子どもたちの興味関心のある遊びが出来る環境を提供することです。このことにより、思いやりの心や感謝の気持ちが育ちつつあると思います。さらに遊びを通して自主性や主体性を育てたいと考えています。
保護者の皆様との信頼関係をさらに深めるために、HP上にふたば日記を載せ、ドキュメンテーションを作成して教育・保育の様子を知っていただきたいと考えています。さらに保護者の皆様の期待に応えるためには教育・保育の質をさらに高める必要があります。それには保育教諭自身の人間力を高めていく必要があると考え、全国的な規模の研修会の参加や園内研修の充実を図りたいと考えています。
食育に関して、栽培活動や食事マナーの指導など続けて行いたいと思いますが、今年度からは、毎日飲む牛乳を健康的にいいと言われていますパスチャライズ牛乳に変更しました。
元気な体つくりに関しては、マラソン集会や運動遊びを通して、運動に親しむことと食育との関わりを通じて元気な体つくりを行いたいと思います。
今年度は中途から、幼児教育の無償化が始まるようになります。そのための準備も遺漏のないように対応していきたいと思います。また、9連休中の希望保育についても、皆様のご要望に応えて実施したいと考えています。
今年度は、「園児、保護者、職員間の会話を広げよう」をスローガンにしていますので、ぜひ話し合いの時間を確保していただき、信頼関係を深めていきたいと考えています。
元号が平成から、令和に変わります。元号が変わっても「安全・安心な教育・保育」を第一にすることは変わりません。しかし、時代が変わりますので、ふたばこども園もその流れに遅れることなく、進化していきたいと考えていますので、今年度もよろしくお願い致します。